はがきを買った人にもお年玉が当たる?

2008年01月12日

お年玉つき年賀はがきの売り上げ上昇のために、郵便事業株式会社では、はがきを買った人にもお年玉が当たるという新しい事業計画を発表しました。お年玉付き年賀はがきは携帯電話やパソコンでのメールの普及に押されて、年々売り上げが減少してきています。お年玉つきにもかかわらず、年賀はがきの売り上げ総数は年々減り続けています。

郵便事業株式会社はお年玉つき年賀はがきの売り上げを増やすために、今までのようにもらった人だけではなく、買った人、送った人もお年玉があたる年賀はがきを発売します。お正月気分がちょっと抜けた1月中旬の当選番号発表は諦めと期待とが混じった高揚感で一杯です。毎年1月の中旬に抽選があり、当選すると、さまざまな商品を手にすることができます。

以前はお年玉つきをはじめとした、さまざまな年賀はがきでの新年の挨拶が通常でしたが、最近は携帯電話やパソコンメールの簡単さに押されて売り上げは毎年減少し続けています。年賀特別郵便の取り扱いと言うものがあって、年賀状の場合は、そのまま年末まで郵便局内に留め置きとなって、改めて元日に配達されます。お年玉付き年賀はがきは例年11月1日に発売されています。

民営化によって郵便事業株式会社と生まれ変わった来年度もこの楽しみは続きます。平成19年10月1日に日本郵政公社は民営化され、郵便事業株式会社となりました。お年玉付きの年賀はがきは例年11月1日の発売となっています。

ところで、赤ちゃんが不意に発熱したときは心配ですね。そんなときは赤ちゃんの病気とケガ対策ですぐに情報収集を!




Posted by kumipon at 12:08 │日記